Thank you, National Geographic, for these beautiful and scary-as-fuck images.
The white one at the right in the middle row of small images is the spectre of Death, which apparently accompanies Santa Claus to this one village. That hardly seems fair- “Ho ho ho, little ones! We’ve come to give you presents- and take away your SOULS!!!”
In Germany, Knecht Ruprecht is the one to help St. Nikolaus to bring presents. He is a creature from Hell too, he probably belongs to the wild hunt and to the Rauhnächte.
(Source: the-croc-hunter)
正論であればあるほどひどい反感をかう。
なぜなら、相手を「馬鹿」と非難するに等しいからである。
少しばかり前、トヨタはCMで「ドラえもん」の実写版をでっちあげた。それはもう、目を覆いたくなるような醜いCMだった。金、金、金さえあれば、どんな無法だって許される。作者がくたばってりゃ、さらにやりやすいってなもんだ。かくて、実在こそせぬものの永く大衆に愛されてきた架空の人格たちが、次々と資本の前に屈して汚れてゆく。マネー。マネーイズクレイジー。(浜省)
そう遠くない将来、宮崎駿や高畑勲、鈴木敏夫たちの没後のことを考えると今から頭が痛い。ジブリの版権キャラなんて、ありとあらゆる大企業が欲するに決まっている。ナウシカがチコの実ならぬキャラメルを食べてニッコリ笑い、トトロがスナック菓子をメイに手渡すだろう。海賊ドーラは丸大ハムにかぶりつき、イタリアのブタはサイゼリヤ、魔女のキキはヤマザキ春のパン祭り、ポニョは元気にチキンラーメンをすするのだ。そして節子はサクマドロップをなめるのだ。いや、節子はなんだかそれでいいような気もするけれど。鈴木P、ちゃんと未来を睨んで版権を整理しておかないと、この悪夢はそう遠からず現実になるよ。賭けてもいい。


